保険は、人生において家についで、【2番目に大きい買い物】とも言われていますが、みなさんは実際に保険を選ぶ際に意識したことはありますか?
将来の不安に備えるための手段が保険ですが、【実際に必要な保障とは何か】に気付かないまま、無駄な保障のために掛け金を払い続けていませんか?
- 保障の種類
- 必要な保障額
- 保障の期間
- 保障を受けるための条件
この4つが保険選びの際の、重要なポイントなのですが、あまり理解しないまま加入している方があまりにも多すぎます。
例えば、ふさわしい保障額とはどういうものでしょう?
保障額が大きい保険ほど安心も大きいとはいえますが、何事も【バランスが大切】です。
繰り返しますが、【保険は2番目に大きな買い物です】家計への負担が大きくなりすぎ、【高額な保障のためにで保険貧乏】なんてことになってはどうしようもありません。
あるテレビ局の街頭調査で
「保険証券や約款をちゃんと読んだことがありますか」
という質問をしたところ、なんと80%の人が自分がどんな保障のどんな保険に入っているか分からないという結果が出ていました。
現在、保険の相談サービス窓口では、「自分にあった保険を知りたい」「今、加入している保険について説明してほしい」「生活が苦しいので保険料を下げたい」などの相談が多いといいます。
保険の見直しを検討したことがあるという方は、多いと思います。
保険の見直しのきっかけになるのは、「結婚」と「保険料が高い」という答えが圧倒的に多くて、見直したいという内容も払い込み保険料の減額、入院保障の増額、死亡保障の減額と続いています。
保険を見直すタイミングは、それぞれの年代ごとに、就職、結婚、出産、進学、定年、老後などステージが違えば必要な生活費が変化しますので、「それに応じた保障を選ぶ時」ということになります。
生き方はどんどん個性化しています。自分自身でライフプランを考え、自分は何を重視するのか、優先順位がますます重要になってきています。
見掛けの安さだけにつられずに保障内容を複数の保険会社から見積書をとって比較してみましょう。
それぞれのメリット、デメリットが見えてきます。商品が多様化して選ぶのも大変難しいですが、最終的には自分が決めるという主体的に保険を設計していくという意識が大切なのです。
