第三の保険といわれている、身体の損害に対する保険について
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傷害、医療、第三の保険

「ひと月たったの1,500円で5,000万円の死亡補償」「月々たったの2,000円でご家族全員の補償」

これらは、損害保険の「傷害保険」という種類の広告ですが、もしかしたら誤解があるかもしれません。

「医療保険」と間違っていると大変です。あくまで「傷害保険」は損害保険の商品ですから、偶然の事故や災害については、広告どおりの安い保険料で高額の補償を得ることができますが、病気で死亡・入院をしても、保険金や給付金を受け取ることはできません。

損害保険の種類としては、

  • 海外旅行時の死亡やケガ、携行品の損害などを補償する海外旅行傷害保険
  • スポーツをしていてケガをした場合を補償するレジャー保険(ゴルファー保険、スキー・スノーボード保険など)
  • 老後の生活費を補償する年金払積立傷害保険などがあります。

最近は、生命保険会社、損害保険会社とも取り扱っている医療保険、ガン保険、介護保険などがあります。

これらの身体の損害にかかわる保険は、「第3分野」の保険と呼ばれています。

2001年7月の第3分野の解禁以降、損害保険会社からも新商品が続々と発売され、今では一般的ですが、初めて「日帰り入院」を発売したのも損害保険会社です。

損害保険会社は、独自のユニークな商品が多いのが特徴です。

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