生命保険はこうして選びなさい―必要な保険・いらない保険
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人気ランキング : 4,379位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : ダイヤモンド社
発売日 : 2004-05 |
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この本ともっと早く出会いたかった |
昨年15年間かけた保険が満期になり手持ちの資金を足して念願の新車を購入。ところが満期金の受取人が契約者の夫ではなく妻になっていたため実際にはただの1円ももらっていなくても贈与税の対象となっていてショックを受けました。しかも贈与された意識がなく自己申告するべきものだとも知らずにいて、税務署から申告書に記入の仕方を説明しますののでいついつおいで下さい、の一見親切な通知にあわてて事情を聞きに行ったら、未納に対する延滞金と申告漏れという事でペネルティーの賦課課税まで徴収され、住宅ローンを抱え専業主婦でただでさえやりくりが苦しいのに受け取り金203万に対して10万7千円の急な出費は悔しくて仕方がありません。それで二度とこのようなことがないように、また現在加入中の保険の見直しのために本書を購入しました。私が知らずに失敗した事も載っていましたし、同い年の友人が亡くなって不安になって加入した保険もどうやら不要である事もわかりました。保険の営業マンの話ばかり鵜呑みにしないで長年払い続ける私たちが知識を身につけるのは大切だと思いました。
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公的補償 |
公的死亡補償・公的医療保険の内容を知るためにもこの本を買って良かったと思います。それで不足する分を民間保険で追加する事になるでしょう。
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日本のみんなに読んでほしい!!! |
生命保険への加入を考え、ここ数ヶ月リサーチを続けていたのですが、この本は、わたしが持っていた様々な疑問のほぼすべてに答えを提供してくれました。
事実、わたしが数ヶ月のリサーチで持った一番大きな疑問は、独身者が入るべきとされている医療保険が本当に必要かどうかという点でした。十数社の保険会社から資料を取り寄せ、一生で払い込む保険料と保障内容、実際に保障される額、そしてわたしたちが抱えるリスク(入院のみならず通院)とを天秤にかけたとき、貯蓄で備える方が賢明なのではないか・・・という疑問が浮上してくるのです。だからといって、医療保険は必要ない、というのは極論に過ぎるような気もするし・・・。そんな疑問も、この本を読んでしっかり解決できました。
また、わたしたちが受けることのできる公的保障や、自己負担の上限や、各種公的サービスなどについても、非常にわかりやすく具体的に解説してあります。こういったことを念頭に置いた上で自分に必要な保障を考えなければならないはずなのですが、保険会社の資料で、こういった情報をちゃんと提供してくれているものは、ほとんどないと言ってもよいのではないでしょうか。
リスクに備える手段は保険だけではありません。
みんなが入っているからといって、その保険がわたしたちにとってメリットの高い商品とは限りません。
ちゃんと自分で納得がいくまで考えて、正しい選択をしたいという方、是非一度この本を読んでみてください。
保険って入って当たり前のものじゃないんです!自分のお金はもっと大事に、ちゃんと考えて使わなければならないんだということに、この本を読んだ誰もが気づくはずです。
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読み易い |
生命保険のシステムについてさまざまな角度から解説している。
保険というものも商品である以上、保険会社が儲かるようなシステムになっているわけです。
必要以上の掛け金を払うことなく保険商品を見直す必要はあります。
郵便局の簡保も今後郵政民営化に伴いリスクも生じてくるでしょう。
よほどの現金を預金している人以外は入院保険、生命保険は重要です。
ただ漫然と加入するのではなく、
必要かどうかの評価をこの本は示唆してくれます。
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自分にどのような保険が必要か |
この本は,実際に保険を決めようとする人にとって,今,知りたいことが順序だって記載されているため,この本を1冊読めば,自分にどのくらいの保証が必要でどのような保険に入ればいいか分かると思います。また,けっこう内容は濃いのですが,読みやすいため繰り返し読みたくなります。