あなたの生命保険 損か得か教えます!
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人気ランキング : 111,396位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 中経出版
発売日 : 2004-03 |
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まあまあ |
国内生保を痛快に切りまくっている点が痛快です。
他社商品を簡単に研究するのに大変役に立ちますので、国内生保を切り崩す手がかりになります。
気になるのは、終身保険のお勧めばかりで誤解を招く恐れがあります。終身が良いのはわかってます。
それだけで十分な補償が得ようとするとそれなりにお財布が苦しくなるものです。
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ライフプランナーです |
素人の方にはやや難しい(詳細だということ)ですが、少し雑誌やネットでかじった方には、分かりやすく基本が身につくと思います。
ただ『保険とは損か得かではありません』から。
いざという時、本当に役立つか・愛する家族をきちんと守れるか…それだけです。勘違いなさらぬように。
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読む必要なし |
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保険の契約前でも契約後でも参考になります。 |
保険の更新が近く、新しく提示された保険の内容が納得いかなかった
ので、読んでみました。
ネットでいろいろ調べてある程度は情報を得ていましたが、ちょうど
私が国内生保に薦められている保険があり、私が調べた以上のデメリ
ットが載っていたので参考になりました。
全部で20社程の保険についてメリット・デメリット(ほとんどデメ
リットですが)が書かれているので、該当する保険に入っている人、
勧められている人には参考になると思います。
また、後半に「見直しに必要な手続と手順は?」という章があり、
加入の注意点や解約の仕方まで載っています。
星4つとしたのは、現在大きく契約をのばしている外資系の保険に
ついての記述がほとんどなかったためです。
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実在する保険商品を歯切れ良く酷評し痛快 |
本書の題名はややキャッチーで内容が浅薄なのではないかと疑られやすいかもしれないが、実はそうでもない。生命保険各社の実在する保険商品を歯切れ良く酷評し痛快である。著者は長年勤務した大手生命保険会社を退職後独立し、現在生命保険のコンサルタント。
著者によれば大半の日本の大手保険会社は消費者を食い物にしている。また消費者も生命保険の商品内容をほとんど理解せずに保険契約している。私も身に覚えがあるので忸怩たるものがある。どうして日本の生命保険業界はこんなになってしまったのだろうか。消費者の我々にも責任がある。本書を一読してもう少し生命保険の知識装備をすることをお勧めする。月々の保険料を数千円節約するのは誰でもきっと容易なはずだ。本書の書籍代はあっという間に回収できる。