私たちが自動車保険会社に支払っている保険料ですが、この保険料が、どのように使われているかを知ってますか?
この保険料ですが、全てが交通事故を起こしてしまった時の保険料に当てられているワケではありません。
意外でしたか?
全ての保険料を支払いに充当してしまったら、自動車保険会社の利益がゼロになってしまうので当然と言えば当然の事です。
保険料は、純保険料と付加保険料の二種類に分けられて使われています。純保険料は、私たち加入者が事故を起こしてしまった場合に当てられる保険料の事で、付加保険料は、保険会社がサービスを提供する上で必要な事業経費や代理店の手数料などがあります。
現在、自動車保険会社によって、保険料が異なっていますが、この付加保険料の内訳が各保険会社によって違っているから結果として同じ自動車保険でも保険料に違いが生じているワケですね。